今日は凪だったので船長と2人で出港

現場が近くなって来ましたが潮がヤバい💦
今日は釣れなさそうですね💧

現場に到着したら0.1になってたので少しだけ希望が持てました。

今回はネタのために針7本の胴付き仕掛けを作って来ました。
普段のエサ釣りの時は針3本までしか仕様禁止ですので乗り合いの時はやっちゃ駄目です!
何で針3本までなのか。
いっぱいつけた方が釣れそうって思うかもしれませんが、底物を釣る仕掛けですので、下から2本目の針までしかアマダイは食って来ません。
3本針の仕掛けでも一番上の針にはレンコかイトヨリばっかり食ってきます。

1投目はレンコ赤ちゃんとカサゴベビーでした
シケが続いたのでカサゴも瀬から出てきてるのかもしれませんね。

100mから仕掛けが落ちなくなったので上げてみたらサバでエライコトに💧
仕掛けもぐっちゃぐちゃになったのでネタはここで終了、真面目にやりましょう。

2本針の仕掛けに変更、アマダイ釣るなら2本が一番手返しが良いです。

サバに止められずに底まで落ちる確率も上がりますのでアマダイに見つけてもらいやすくなります。

それでもサバがこんなに(笑)

無事に落ちた時は期待ができます
ちなみに今日の仕掛けは幹糸ナイロン14号にハリスはフロロ12号です。
太い糸だと釣れないと思ってる人が居るので今回はあえて太糸仕掛けで勝負してます。
俺も20年くらい前にアマダイ釣りを始めた頃は幹糸5号にハリス4号とか使ってましたが、先輩達に笑われてました。
もつれやすい、ほどきにくい、切れやすいと欠点だらけの細仕掛けよりも手返しの良い太い糸を使ったほうが数が釣れるのです。
先輩は普段ハリスも幹糸も8号で作るそうです。
名人が言うにはエサが8割、仕掛けは1割、残りの1割は運だそうです。
腕は?って聞くと、そんなもんいらん、潮さえ良ければ落とせば食う!って言ってましたよ(笑)
ドテラ流しなので胴付き仕掛けを使ってますが、シーアンカーの流し釣りなら天秤仕掛けがオススメです。
あれなら全部の針が底につきます。
問題はこれから春になり、春海の泥が溜まってきたらエサが泥まみれになって釣れなくなる事ですね💧
春はドテラで胴付き仕掛けをオススメします。
底潮が止まって魚がエサを食わなくなったのでタイラバを落としてみます。

前回よく釣れたやつを落としてみましょう!

チカメキントキとかアヤメカサゴも瀬から離れているようです。

もちろんサバも釣れてしまいます。

やたら食いが悪いのですが、何でだろうって思ってたら

写ってなかったですがイルカが跳ねてます💧
まだ昼前ですが心が折れてしまったので帰港しました。
今回は2箱出荷出来ました。