タイラバフックのお話の続き

シノチチの休日

実釣辺でございます。

ダイソーの奴と

お値段控えめだけどいけそうな奴で作ったフックセットのテストです。

釣具屋さんで買った方はイカタコカーリー、ダイソーのはマジカルワームをつけてみました。

どちらも同じネクタイをつけた方が公平だとは思うのですが、それだと俺が楽しくないので😅

トレーラーは前日ダイソーで見つけたカーリーテールです。

初めて見ました、これは即買いです(笑)

よく考えるとダイソーのにタングステンをつけるのは怖いので鉛の150gをつけてみました。

回収する度に交互に交換して落としていきましょう。

ちなみに潮はこんな感じ。

ダメダメでございます💧

風もあんまり無いので150gでも全然OKです。

俺が準備してる間に魚が釣れております。

船長も久々のマダイ。

俺の方はアタリはあるのですが掛かりが悪くバレてばっかりです。

ダイソーのがあまりにバレるのでビンビンスティックエクストロの80gに変更。

回収の度に竿ごと交換です。

そんな柔らかい竿を使っていてもベイトが掛かっても底物が掛かっても途中でバレます。

潮が良くてしっかり食ってくれる日ならワンチャン有りかもしれませんね。

ちなみにダイソーフックの糸はシーハンターの青いほうの8号くらいの柔らかさです。

強度も心配ですね💧

釣具屋さんで買った針の方はベイトも上がってきます。

今日はイカタコカーリーよりもマジカルワームの方が反応が良かったです。

船長がマダイを釣ったので俺もマスターカーリーを使いたくて仕方がありません。

やっぱりいつものです!

俺も自信がある道具を使えば実力を発揮するのです😄

普段はネタに走りますが魚を釣らないといけない時は真面目にやります(笑)

悠斗君も順調。

今日は風が強くなる予報なのでこんな所で帰港しましょう。

3箱出荷できました、

短時間でこれだけ釣れたら大満足です。

テストの結果ですが、ダイソーの針は当たりハズレがあるようで、掛かりが悪いのに当たるとバレバレになるようです。

比較に使った方は普通に釣れます。

魚のアタリを増やすにはネクタイと誘い方が大事です。

しっかり着低がとれる重さのヘッドと素早い底切りをイメージすると良いでしょう。

いつも言ってるのが重たいのドスンと落としてギュンと逃げるとリアクションで食ってくるって話なんですが、水面から落として1発目の着低は高い所から落ちてくるのを魚が見てますのでこれが一番大事なんじゃないかと思います。

釣れない時は回収して絡みをチェックしてからやり直すのが良いでしょう。

 

では今回はこの辺で。